クルマの査定、なかなか簡単にはいかないみたいです

新車を購入することになりました。

今度我が家は新車を購入することになりました。
それに伴って、今乗っているクルマの買取をしてもらおうと、いろいろな業者に連絡を取っています。

まずはネットでの一括査定を申し込んでみて、そこから何社もの買取業者から連日連絡が入るようになりました。
すでに何軒かの業者が来て、実際にクルマを見てくれています。

が、大体一社につき2時間くらいの時間がかかるうえに、その場で値段を言ってくれないんですね。
これは想定外でしたが、相手も当然なるべく安く買ってしまいたいものですから、他の会社の買取価格なんかを聞き出そうとしてのらりくらりとかわしていきます。

結局その時は決定的な値段を言ってもらえずに終わったのですが、ほんとに疲れちゃいましたね。
で、今回はまた5社くらいに査定を頼んでいて、なんとか週末には決めてしまいたところなんですが、また2時間ずつかかるのかなあと思うとうんざりしますね。

あ、長時間拘束で疲れさせるのも向こうの手なんでしょうか?

「団塊ジュニア」がリードする?

私は昭和46年生まれのいわゆる「団塊ジュニア」なのですが、自動車のブームは私たちの世代がリードし、メーカー側も私たちのニーズに沿った商品を出し続けているような気がしています。
私たちが20歳そこそこの頃は、シルビア、レビン、RX-7、スカイライン、180など走り屋好みのクルマが次々と売り出され、大ヒットしていました。

そしてしばらくし、私たちが結婚するくらいの歳になると、走りと積載性を兼ね備えたレガシーやオデッセイがヒットするようになりました。
そして私たちが子育てするくらいになると、セレナやヴォクシーなどのミニバンがヒットするようになりました。

この流れだと、我々が子育てから手が離れる世代になりつつあるので、この次にヒットするのは、レクサスやフーガなどの高級セダンだと思われます。
若者のクルマ離れが顕著になった今、クルマ好きが多い最後の世代とも言える我々「団塊ジュニア」は、カーライフシーンを牽引して行くことになると思います。